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ゲームマーケット2015秋に出展参加します。

 
11月22日(日)東京ビッグサイト東4ホールにて開催されます、
ゲームマーケット2015秋に出展参加します。

ブース【E 06】“しばくり”です。

 
今回、新作はありません。

すでにある3作、

『サッカー戦術をボードゲームで表現できるか?』(4000円)
その拡張冊子(200円)

『草原と羊と風と』(2400円)

『それでも勇者は行く』(1500円)

……を頒布させていただきます。

 
同イベントも作品の代謝がどんどん早くなってきているこの頃ですが、
ウチはそうした流れの外で地道に頒布していこうと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

 
 

『それでも勇者は行く』 紹介マンガ

  
ファイル 123-1.png
 
 
目撃証言で魔物討伐ゲーム『それでも勇者は行く』の紹介マンガを描きました。

※こちらのリンクからはPDFで開きます > [PDF]

 
ファイル 123-2.jpg

 
 

ようやく出来上がりました

 
ファイル 112-1.png

 
 
 しばくり のアナログゲーム新作『それでも勇者は行く』、ようやくにして
出来上がりました。5/5(火・祝)のゲームマーケット2015春にてお目見え
できます。
 イベントでは1500円での頒布となります。

 ギリギリになると事前にろくな告知もできず毎度苦労するのですが、ともあれ
完成できてよかったよかった。
 ということで、当日はD-1 しばくりにてお待ちしております。

 
 中身はこんな感じで。

ファイル 112-2.jpg

 内容物は、カード 48枚、サイコロ 7個、ドクロコマ 1個、
          得点コマ 12個、得点シート 1枚、説明書

 箱のスペースには余裕があるので、カードはスリーブに入れても問題なく
収まります。

 
 また、セットにはいわゆるスタートプレイヤーマーカーとして黒いドクロ
コマが入っていますが、ゲームマーケット会場で『それでも勇者は行く』を
購入していただいた方にはこのたび、オマケとして白いドクロコマをお付け
します(無くなりしだい終了)。

ファイル 112-3.jpg

 どうぞよろしくお願い致します。

 
 
 

フレーバーまわり変更の結果

 
ファイル 111-1.png

 
 
 ゲームマーケット2015春に向けての しばくり アナログゲーム新作、タイト
ルも正式に『それでも勇者は行く』で行こうということになり、
鋭意制作中です。
 印刷物が出来上がってくるスケジュールがギリギリで、箱詰め、梱包まで
考えるとなんとも綱渡りな状況ですが、トラブルが無いよう祈りつつ頑張って
いきたいと思います。

 
 当初、背景ストーリーは「勇者たちが降りかかる死亡フラグを乗り越えて
ドラゴン討伐を競う」というもので、各カードには死亡フラグのシチュエー
ションが文章で記されていました。
 ところがテストプレイする中で、

 カードを足すごとに魔物の特徴≒特殊能力が増えていく
                            ⇒ 魔物強化で難度アップ

……という形が ストレートで想像もしやすいのでは、という提案をもらい、
それを採ってカードのフレーバーを少々変更、それに合わせてカードの外観
も間際になって変わりました。

 カードにはそれぞれ魔物の特徴・特殊能力。

 プレイヤー=勇者の敵はドラゴンではなく、正体不明・変幻自在の魔物
となりました。
 魔物の正体は、挑むプレイヤー自身が(戦って勝てるものか考えながら)
それぞれ作っていく(見極めていく)のです。

 
 ということでカードはこのような形に。
 パッと見で分かりやすいものになりました。

 
ファイル 111-2.png

 
 
 

フレーバー周りに変更を加えることに

 
 
 しばくり アナログゲームの次回作『それでも勇者は行く』(仮)
どうやら内容的・数値的なバランスは、現在の内容で想定プレイ人数どれでも
問題ないだろうということになりました。
 さらに、一時惜しみつつ想定から外していた6人プレイも、どうやら改めて
対応可能に。ということでこのゲーム、プレイ人数は3~6人となります。

検討していた、
「サイコロ挑戦で全カードの指示を達成した者にボーナス得点3ポイント」
というルールも導入無しで行けそう。

 
 一方、テストプレイの場でフレーバー面(ゲーム中の目的とか行動を裏支え
するストーリーや背景の設定とか)に、良い改変案を頂戴しました。
 それを導入して、「死亡フラグを乗り越えてドラゴンを倒す」というあたりの
設定を変更して進めていこうかと思っています。
 「勇者がそれぞれ魔物に挑んでいく」という基本設定は変わらないので、
『それでも勇者は行く』という仮題も変わりませんが。

 現在カード中央には「死亡フラグシチュエーション文章」とそれに合わせた
絵が入る予定で素材データ作りを進めていましたが、そのあたりは一旦廃棄して
新しくフレーバー素材を作っていくことになります。

 
 
ゲームマーケット2015春カタログのサークルカットはこのようになりました。
イベントに間に合うかどうかは時間との勝負でしょうか。
 
ファイル 109-1.jpg

 
 
 

『それでも勇者は行く』作りつつ紹介・4

 
前回よりつづき》

 
 
 しばくり で現在制作中のカードゲーム『それでも勇者は行く』
前回までで「今のところはこんな感じ」という形でゲームの流れを説明させて
いただきましたが。
 続きまして今回公開します内容は、ルールと共に重要なデータ部分です。
 このゲームの場合、具体的には各カードの内容情報ですね。
 作っていく上では、このデータ部分も細かくいじって調整していくことに
なるでしょう。

 ※ここでご紹介するゲームの内容は、あくまで現時点のものです。
  今後、周囲の「こうした方がよくね?」「なんでこうじゃねーの?」
  みたいな声で変容していく部分もきっとあるかと思います。

  ていうか、記事をご覧になってもしも「こうした方がよくね?」
  「なんでこうじゃねーの?」と感じられる所などありましたら、
  お気が向いた時にでもコメントやメール、Twitterなどからお寄せ
  いただけましたらずこく喜びます。

 
 

◆カード一覧

 現在のところ、『それでも勇者は行く』 のカードは48枚。
 それぞれに「勇者が乗り越えるべき死亡フラグの内容」が書かれていて
その内容が雰囲気づくりを担いますが、ここではゲームの機能に関係する
データ部分だけで一覧にしてみます。

 
ファイル 108-1.jpg

 
 指示の数値、得点とも今後まだまだ調整していくと思いますが、現状は
このような感じです。

 
 
 

◆今後の改良に向けて

 ――と、ここまで現状のものを書いてみましたが、まだまだ今後調整を加え
たり、各所に添える絵を描かないといけませんし、ともすれば「これじゃ全然
ダメだー!」とかなり根っこの方から改変するこになったりするかもしれま
せん。

 現状の形この形でテストしていると、どうも盛り上がりが悪い感というか、
駆け引きが弱い感がある気がしています。
 なので、そのあたりをどうしようか手を加えつつテストを重ねていこうかと
思っていますが。

 さしあたっては、
 「サイコロ挑戦の全カードクリアを積極的に狙いたくなる」→「より早い
挑戦順を得たくなる」動機付けをもっと強くする必要があるか、と思っていて、
そのために

 サイコロ挑戦で全カードの指示を達成した者は、
ボーナス得点「3ポイント」を獲得する

……というのを導入して試してみようかと思っているところです。
他にもプレイ感を変えるためのカード数値調整案をいくつか用意して、
それぞれ組み合わせを変えながらテストしていこうかと。

 
 
 概要紹介は今回までです。
 お付き合いいただきましてありがとうございます。

 以降は何かしら進行した時に不定期で書いていきます。

 
 
 

『それでも勇者は行く』作りつつ紹介・3

 
前回よりつづき》

 
 
 しばくり で現在制作中のカードゲーム『それでも勇者は行く』
前回に紹介したのは サイコロ挑戦するカード枚数を競るところまで。
 これに続いて今回の内容は、実際にサイコロを振るところです。

 ※ここでご紹介するゲームの内容は、あくまで現時点のものです。
  今後、周囲の「こうした方がよくね?」「なんでこうじゃねーの?」
  みたいな声で変容していく部分もきっとあるかと思います。

  ていうか、記事をご覧になってもしも「こうした方がよくね?」
  「なんでこうじゃねーの?」と感じられる所などありましたら、
  お気が向いた時にでもコメントやメール、Twitterなどからお寄せ
  いただけましたらずこく喜びます。

 
 

◆サイコロ挑戦をする

 サイコロ挑戦するカード枚数を競る流れから、カードを出した枚数が多い
順にサイコロ挑戦を行っていきます。
 カードを出している枚数が同じ参加者がいる場合は、「親」に順番が近い
方の参加者が優先されます。

 
 サイコロは、自分の前に出したカードの指示にある色のものを振ります。
(それ以外のサイコロを振っても構わないのですが、意味がないので)
 「赤」のサイコロは常に3つ、「青」のサイコロは常に2つ振ります。

 
ファイル 107-1.jpg

 ▲オープンしたカードの指示にある色のサイコロを振ります。

 
 サイコロ挑戦を達成できたかどうかは、付けられた妨害カードも含めて
色ごとで判定 します。
 同じ色のカードが2枚以上出ている場合は、同色すべての指示を同時に
達成していなければなりません。

 
ファイル 107-2.jpg

 例:「赤・7以上」のカードと「赤・5~11」のカードが出ている場合。
   両方の指示を同時に満たす「7~11」の数を「赤」のサイコロで
   出せば、「赤」についてはサイコロ挑戦成功となります。

 
 
 サイコロの振りかたは、全色いちどに振るのも、色ごとで何回かに分けて
振るのも、念を込めて1個ずつ振るのもご自由で。

 
 判定に成功した色について、各カードに書かれた「★」の数だけ得点を獲得
できます。
 得点マーカを、獲得した得点分進めましょう。

 判定に失敗した色の「★」得点は得られません。

 
ファイル 107-3.jpg

 例:「赤・12~17」のカードと、「青・6以上」のカードが出ている
   状態でサイコロ挑戦します。
   「赤」サイコロは11が出て失敗。「青」サイコロは8が出て成功です。
   結果、「青・6以上」カードの「★」=1点を獲得。
   「赤・8以下」カードの「★★」=2点は得られません。

 
 

◆サイコロ挑戦の結果から

だれかが すべてのカード指示を達成したら:

 出されたすべてのカード指示をクリアした勇者はみごと
 死亡フラグを乗り越えて生き残り、その勝負では
 竜に手傷を負わせた手柄を独占して帰還します。

 その参加者は、ボーナス3得点を獲得。
 得点マーカを3得点ぶん進めます。

 そしてこの時点で、1回の勝負が終了します。

 

どれか1色でもサイコロ挑戦に失敗したら:

 出されたすべてのカード指示をクリアできなかった勇者は、
 哀れ、そこで死亡します。
 次の勝負に挑むのは、前の勇者の手柄(得点)を引き継いで
 新たに送り出される勇者です。

 つづいて、次にカードを出している枚数が多い参加者がサイコロ挑戦を
 行います。
 (※この時もカードを出している枚数が同じ参加者がいる場合は、
   「親」に順番が近い方の参加者が優先されます)

 だれも全カードの達成ができず 全員が1回ずつサイコロ挑戦を終えたら、
 そこで1回の勝負が終了します。

 
 

◆次の勝負へ ~ ゲームの終了

 ここまで一連の流れを終えたら カードをすべて回収し、そこからまた手札を
配って次の勝負へと移ります。
 次の勝負では、「親」は時計回り順に次の参加者になります。

 こうして勝負を繰り返し、得点が

 3人プレイの場合   : [13]
 4~5人プレイの場合 : [10]

 ……に達した参加者の勝利でゲームは終了します。

 
 
 
 ――とまあ このような形でもって、

 出すカードの組み合せでサイコロ挑戦の確率を操作しつつ、
 挑戦順のために(自分より先順でカード全クリアされると
 得点機会を失うので)積み上げるカード枚数に葛藤したり、
 目論見を崩す妨害をも念の力で乗り越えようと振り出す気合のサイコロ、
 その結果に一喜一憂!
 ……みたいな感じのゲームを目指しているのですが。

 狙いどおりの楽しさをちゃんと獲得できているものかどうか、今後テスト
しながら細かく手を入れていったりしていくことになるでしょう。

 次回は現状のカード一覧などデータをお見せしつつ、そこから
「思ったようなゲームになってんの? だいじょうぶ??」というあたり
掘り下げていってみたいと思ってます。

 よろしければまたお付き合いください。

 
 
《つづく》

 
 
 

『それでも勇者は行く』作りつつ紹介・2

 
前回よりつづき》

 
 
 しばくり で現在制作中のカードゲーム『それでも勇者は行く』
前回は簡単に表層を紹介させていただくとともにプレイの準備まで話を進めた
ので、今回からは実際のプレイの流れをお見せしていきたいと思います。

 ※ここでご紹介するゲームの内容は、あくまで現時点のものです。
  今後、周囲の「こうした方がよくね?」「なんでこうじゃねーの?」
  みたいな声で変容していく部分もきっとあるかと思います。

  ていうか、記事をご覧になってもしも「こうした方がよくね?」
  「なんでこうじゃねーの?」と感じられる所などありましたら、
  お気が向いた時にでもコメントやメール、Twitterなどからお寄せ
  いただけましたらずこく喜びます。

 
 

◆ゲーム開始・サイコロ挑戦するカード枚数を競る

 まずは、サイコロ7個を1回振るチャレンジで何枚のカード指示を一気に
達成できるか、全員でその枚数を競っていきます。
 いちばん多い枚数を達成できると宣言した人が、優先的にサイコロを振る
チャンスを得ます。

 
 まず「親」となった参加者から、「このカードをクリアしよう(できる)!」
と思うカードを1枚 手札から抜き出し、自分の前にオープンします。

 つづいて「親」から時計回り順に各参加者は、同じ様に手札からカード1枚
を自分の前にオープンして出していきます。
 これを繰り返して、カードを出すごと横一列に並べていきます。

 
ファイル 106-1.jpg

 ▲サイコロ挑戦するカードを順番にオープンしていきます

 
 この時、あえてクリアできない組合せになるように出してしまっても、
ルール上 特に問題はない、とします。
(「青・6以下」のカードと「青・7以上」のカードを出す、など)

 
 順番にどんどんカードを出していくわけですが、そのうち
「自分はこれ以上カードを出すと、サイコロ挑戦する上で損だぞ」
と思う状況になることがあるでしょう。
 そうなったら、そこでカードを出すのをやめると宣言して、チャレンジ
枚数の積み上げを降りることができます。
 いちど降りたら、以降の順番にカードを出すことはできなくなります。

 これを、参加者全員がカードを出すのをやめるまで続けます。
(手札がなくなる=6枚ぜんぶ出された場合も含め)

 そうなったところで、カードを出した枚数が多い参加者が、いよいよ
サイコロ挑戦を行っていきます。
 カードを出している枚数が同じ参加者がいる場合は、「親」に順番が近い
方の参加者が優先です。
※妨害(次項)によって加えられたカードは、サイコロ挑戦順を決める枚数
 には数えません。

 
 

◆他の参加者からの妨害

 全員でサイコロ挑戦枚数を競っている間、手札を使って他の参加者を妨害
することも可能です。
 自分の順番で前に1枚カードをオープンした上で さらに手札から1枚、
他の参加者がオープンしているカードに「追加でクリアすべきカード」として
加えることができます。

 
ファイル 106-2.jpg

 相手の意に沿わないカードを追加することで、妨害になるわけです。
(具体的にどんなカードの出し方が妨害として有効なのかは、サイコロ挑戦
 の内容を紹介する次回をご覧ください)

 妨害カードを出せるのは、自分の前にカードをオープンした時です。
 なので、チャレンジ枚数の積み上げを降りた時点で妨害もできなくなります。

 
 
 ……こうして競った順に、サイコロ挑戦を行っていきます。
 サイコロ挑戦の説明は次回に。
 よろしければまたお付き合いください。

 
 
《つづく》

 
 

『それでも勇者は行く』作りつつ紹介・1

 
 
 しばくり では現在アナログゲームの次回作として、
カードゲーム『それでも勇者は行く』(仮) を制作中です。

 だいたいの形は見えてきて、2014年11月のゲームマーケットではその時点の
パイロット版を試験的に極少数だけ頒布させていただいたりもしました。
 しかしこれはあくまで調整の途中段階といったもので、面白さという点では
まだひと味足りないような、詰め切れていない感を抱いたままでのことでした。

 ということで今後このゲームを正式版に持っていくべく、この場で内容を
ご紹介しつつ改良策を考えていこうかなと。思っております。

 
 

◆カードゲーム『それでも勇者は行く』概要

『それでも勇者は行く』は、「死亡フラグ乗り越えカードゲーム」
銘打っています。

 **邪悪なドラゴンの退治に、何人もの勇者が名乗りを上げた!
 **彼らの道行きには、さまざまな事情や出来事が。
 **それがどれも、いわゆる死亡フラグばかり。
 **そんな死亡フラグの数々を突破して、
 **みごとドラゴン退治を成し遂げる勇者は誰だ!?

 ――とまぁ、ゲームの背景ストーリーとしてはこんな感じです。
 プレイヤーはそれぞれがドラゴン退治を競う勇者。
 みんな戦闘能力的にはドラゴンを倒すに十分なので(笑)、むしろ恐ろしい
敵である死亡フラグの克服に軸足を置いて挑んでいきます。

 
 カード(いまのところ48枚)とサイコロ(いまのところ4色7個)を
使います。
 カードにはそれぞれ、

  ●勇者が乗り越えるべき死亡フラグの内容
  ●「*色のサイコロを振って*以上/以下を出せ」という、
   その死亡フラグを乗り越えるための指示
  ●指示をクリアできたら得られる得点★

 ……が書かれています。
 これらカードの指示を達成しては得点を競っていくダイスゲームです。

 サイコロ7個を1回振るチャンスで「俺はカード*枚をクリアできるぜ」と
より多い枚数を宣言した人が優先的にサイコロを振る権利を得て、実際に達成
できたら得点が入ります。
 これを繰り返して、得点が13(いまのところ)に達した人の勝利となる、
……というゲームです。
 3人~5人プレイを想定しています。いまのところ。

 

 ▼サイコロ7個を使います。赤×3、青×2、黄×1、緑×1

ファイル 105-1.jpg

 ▲カードはこのような感じ。現在のVer.では48枚使用。

 カード中央の文章が 勇者にふりかかる死亡フラグの内容、
 その下段に振るべきサイコロの色(と個数)と出すべき数、
 得られる得点を★の数で表しています。

 サイコロは、赤は3個、青は2個を 常に一緒に振ります。

 
 

◆ゲームの準備

 ゲームを始めるにあたっては、まず各参加者にカード6枚ずつ配り、それぞ
れの手札にします。

 また得点をカウントするために、得点シートと得点マーカーを使います。
 参加者それぞれが使う得点マーカー色を決めて得点シートの「0」マスに
置いたら、最初の順番となる「親」の参加者を決めてゲーム開始です。

 

 ▼手札は6枚。全員に配ります。

ファイル 105-2.jpg

 ▲得点シートとマーカーで得点を数えていきます。

 
 ……と、準備を終えたところで、今回はこのへんで失礼します。
 次回から、実際のプレイの流れをご紹介します。
 よろしければまたお付き合いください。

 
《つづく》

 
 
 

最近投稿が滞っておりますが

 
このところブログ更新が滞っておりますが。
近々、わりと短い間隔で新作アナログゲーム『それでも勇者は行く』の
内容紹介を連続で挙げていこうかと考えています。

まだ制作中のものではあるのですが 現段階の内容を公開した上で、
その後の改良・調整や進捗の様子もここで適宜出していこうかなと。

出来上がったところで頒布等を考えることになると思いますので、
興味をもっていただけたりしたらとても有り難いです。

どうぞよろしくお願いします。

 
 

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