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『それでも勇者は行く』作りつつ紹介・4

 
前回よりつづき》

 
 
 しばくり で現在制作中のカードゲーム『それでも勇者は行く』
前回までで「今のところはこんな感じ」という形でゲームの流れを説明させて
いただきましたが。
 続きまして今回公開します内容は、ルールと共に重要なデータ部分です。
 このゲームの場合、具体的には各カードの内容情報ですね。
 作っていく上では、このデータ部分も細かくいじって調整していくことに
なるでしょう。

 ※ここでご紹介するゲームの内容は、あくまで現時点のものです。
  今後、周囲の「こうした方がよくね?」「なんでこうじゃねーの?」
  みたいな声で変容していく部分もきっとあるかと思います。

  ていうか、記事をご覧になってもしも「こうした方がよくね?」
  「なんでこうじゃねーの?」と感じられる所などありましたら、
  お気が向いた時にでもコメントやメール、Twitterなどからお寄せ
  いただけましたらずこく喜びます。

 
 

◆カード一覧

 現在のところ、『それでも勇者は行く』 のカードは48枚。
 それぞれに「勇者が乗り越えるべき死亡フラグの内容」が書かれていて
その内容が雰囲気づくりを担いますが、ここではゲームの機能に関係する
データ部分だけで一覧にしてみます。

 
ファイル 108-1.jpg

 
 指示の数値、得点とも今後まだまだ調整していくと思いますが、現状は
このような感じです。

 
 
 

◆今後の改良に向けて

 ――と、ここまで現状のものを書いてみましたが、まだまだ今後調整を加え
たり、各所に添える絵を描かないといけませんし、ともすれば「これじゃ全然
ダメだー!」とかなり根っこの方から改変するこになったりするかもしれま
せん。

 現状の形この形でテストしていると、どうも盛り上がりが悪い感というか、
駆け引きが弱い感がある気がしています。
 なので、そのあたりをどうしようか手を加えつつテストを重ねていこうかと
思っていますが。

 さしあたっては、
 「サイコロ挑戦の全カードクリアを積極的に狙いたくなる」→「より早い
挑戦順を得たくなる」動機付けをもっと強くする必要があるか、と思っていて、
そのために

 サイコロ挑戦で全カードの指示を達成した者は、
ボーナス得点「3ポイント」を獲得する

……というのを導入して試してみようかと思っているところです。
他にもプレイ感を変えるためのカード数値調整案をいくつか用意して、
それぞれ組み合わせを変えながらテストしていこうかと。

 
 
 概要紹介は今回までです。
 お付き合いいただきましてありがとうございます。

 以降は何かしら進行した時に不定期で書いていきます。

 
 
 

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