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フレーバー周りに変更を加えることに

 
 
 しばくり アナログゲームの次回作『それでも勇者は行く』(仮)
どうやら内容的・数値的なバランスは、現在の内容で想定プレイ人数どれでも
問題ないだろうということになりました。
 さらに、一時惜しみつつ想定から外していた6人プレイも、どうやら改めて
対応可能に。ということでこのゲーム、プレイ人数は3~6人となります。

検討していた、
「サイコロ挑戦で全カードの指示を達成した者にボーナス得点3ポイント」
というルールも導入無しで行けそう。

 
 一方、テストプレイの場でフレーバー面(ゲーム中の目的とか行動を裏支え
するストーリーや背景の設定とか)に、良い改変案を頂戴しました。
 それを導入して、「死亡フラグを乗り越えてドラゴンを倒す」というあたりの
設定を変更して進めていこうかと思っています。
 「勇者がそれぞれ魔物に挑んでいく」という基本設定は変わらないので、
『それでも勇者は行く』という仮題も変わりませんが。

 現在カード中央には「死亡フラグシチュエーション文章」とそれに合わせた
絵が入る予定で素材データ作りを進めていましたが、そのあたりは一旦廃棄して
新しくフレーバー素材を作っていくことになります。

 
 
ゲームマーケット2015春カタログのサークルカットはこのようになりました。
イベントに間に合うかどうかは時間との勝負でしょうか。
 
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