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ダンジョン(クローズド環境)探索ものゲームの制作に着手しよう

 

 
 すっかり長期放置がパターンになってしまっているこのブログ。
これというのも、多少はマトモなことがある時だけ書くようにしよう、なんて
考えでやってるせいなのでしょう。閲覧数とかはあまり気にしてないとはいえ、
いくらかは他愛ないことも書いて頻度を上げた方がいいのかなあ。
 現状でいちばん問題なのは、漫画の方のスケジュールがズレにズレてすべてを
圧迫していることなのですが。

 
 ともあれ。
 じわじわと構想中、RPG的ゲーム群『妖精郷の住人たち(仮)』。
 前回、複数のゲーム上を横断して用いる共用キャラクター情報について、
検討・整理しました。
 これで最初の準備はオッケーかなということで(冒険世界のイメージもどん
どん具体的にしていかなきゃならないところですが)ゲーム群に属する個々の
ゲームの制作に着手していこうかなと。

 まず着手しますのは、以前、コンセプトをこねていた時にちょっと書きました
ように、『ダンジョン(クローズド環境)探索ものゲーム』です。

 ここまで一連、傍から見ていると何をしているのかよく分からない面も多分に
あるでしょうけれども、まぁとにかく自分に分かれば当面はそれでいいや、と
いう意識で今後も続けていきます。そのうちゲームが姿を現してきますから。

 
 まずは、『ダンジョン(クローズド環境)探索ものゲーム』
どんなゲームにしたいか、どんな要素を投入したいかという願望をぼんやり
書き連ねてみるとします。
 これを整理して、実製作過程における指針・要件、つまりコンセプトにして
いこうと。ハイ。
 本当はもうちょっと突っ込んだ内容まで書きたかったけど、そのために更に
放置期間を延ばしちゃうのも忍びないので。

 
 

◆願望書き連ね

●閉鎖的空間の探索・探検を楽しむゲームを作る。
 閉鎖的空間というのはつまり、各種RPGでざっくりダンジョンと称される
 ような場所。洞窟内、建造物内など。

●主眼は「探索・探検」にあり。「戦闘」ではない。
 戦闘も重要な要素にはなってくるだろうが、「戦って敵を排除することによっ
 て進行させる」ことのみに軸足を置くようなことはしない。
 あくまで「探索・探検気分を味わうゲーム」としたい。

●競争性と協力要素が両立するゲームにする。
 プレイヤーたちは、基本的には競い合う関係性でゲームに参加する。
 しかし、成功するためには時に、互いに協力することも必要。
 そのあたりの判断・見極めも勝利のためには重要……というような内容を
 志向する。

●単一のゲームとして、あまり長いプレイ時間を要するものにはしないように。
 できるだけ気軽に遊べる性質を持たせておきたい。
 そのためには、他の要求と考え合わせながらの、要素の取捨選択とデフォルメ
 の感覚が重要。

●扱う領域内で、できるだけの「世界の説明」を盛り込む。
 プレイヤーがルールに沿って自然に遊ぶだけで、ゲーム背景世界の独特な
 ありようを感じられるように。感覚的に体得していける形で世界への理解を
 促す。

●通常のゲームでは、プレイごと生成されるプレイフィールド上で、プレイヤー
 どうしが利害で競い合う。
 これに加え、事前に作られたプレイフィールド+状況設定(シナリオ)のもと、
 プレイヤー全員が目的を共有、協力して遊ぶシナリオプレイも可能なように。
 またさらに、ロールプレイングゲーム(またはその一部)として、ゲームマス
 ターを置いてのプレイにも利用できるようにする。
 (シナリオプレイ、またRPGとしてプレイをするにあたってゲームが長時間化
  するのは問題としない。)

●プレイヤー1人で遊ぶソロプレイ、ゲーム概要決定後に実現可能と見られたなら
 導入を検討する(という程度の優先順位で)。

 
 
 ……シリーズを通じて共通の要件も含めて、ゲーム内容に求めるのはこのような
ところでしょうか。
 これを形にするべく、あれこれ検討を進めてはいるわけです。なかなか時間を
取れずにいますが。

まずは漫画の方を頑張ります。

 
 

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